4月のお野菜もりもり御膳【無添加、無農薬米、有機・特別栽培野菜】
福岡で有機栽培に取り組む「たなまち農園」さんと二人三脚でつくったお弁当。
今月のメイン食材は「新玉ねぎ」
旬の恵みがぎゅーっと詰まっています。
-ごほうびランチに。
-疲れた日の晩ごはんに。
-離れたご家族に。お見舞いに。
季節の養生と、美味しい笑顔をお届けできますように。
*冷凍でお届け致します。レンジ・湯煎・蒸し解凍可能です。
詳細は、ページ下部をご参照ください!
¥2,273
お品書き

○新玉ねぎと牛肉のしぐれ煮
○春キャベツのロールキャベツ
○梅しそロール巻き
○さばのカレー風味揚げ
○海老の黄身煮
○平飼い卵のスコッチエッグ
○春の薬膳からあげ(サンザシ酢)
○れんこんの煮もの
○スナップエンドウ
○にんじんラペ
○おにぎり2種(梅干し・海苔塩)
*旬のお野菜を使っておりますので、天候等の影響で仕入れできない場合は、内容を一部変更する可能性があります。
アレルギーなどのご不安がありましたら、お気軽にお問合せください。

今月は、たなまち農園さんの「新玉ねぎ」がメイン食材。
そのほかのお野菜とお米も、主に福岡の農家さんが大切に育てた有機または特別栽培のものを使用しています。
添加物不使用。自然の恵みをぎゅっと詰めました。
○新玉ねぎと牛肉のしぐれ煮
たなまち農園ですくすくと育った旬の新玉ねぎをたっぷり使用しています。トロっと溶けて肉にからむ甘い新玉ねぎをお楽しみください。
○春キャベツのロールキャベツ
大分県宇佐市のさとう有機農園で栽培されている春キャベツを使用しています。やわらかな葉を一枚一枚はぎとり、重ね合わせて具材を巻いて、一気に蒸し上げています。みずみずしい春キャベツを味わうことができます。
○梅しそロール巻き
薄切りの豚ロース肉を5枚重ねて、香味野菜の大葉をはさみ、くるくると巻いて揚げました。お肉の柔らかい食感と、しその香り豊かな一品です。
○さばのカレー風味揚げ
ふっくらとした身のさばにカレーが香り、食欲のそそる一品です。
※骨がありますので、十分に気を付けてお召し上がりください。
○海老の黄身煮
えびに卵の黄身をまとわせて、かつお・昆布出汁で炊いています。えびは、薬膳では足腰を温めて体力・気力を高める食材と考えられています。
○平飼い卵のスコッチエッグ
茹で卵におからや出汁を加えた衣をまとったスコッチエッグです。おからは福岡の荒木豆腐店のものを使用しています。荒木豆腐店では、九州産の大豆を使用して、豆腐を製造する際には消泡剤を使用せずに時間をかけて昔ながらの製法での製造を続けています。卵は佐賀県のみのり農園より、平飼いで元気に走り回って育てられた鶏の卵を使用しています。
○春の薬膳からあげ(サンザシ酢)
カラッと揚がったお肉にタレを絡め、ふっくらジューシーな仕上がりとなっています。うぶすなでは、春夏秋冬 移り変わる季節に合わせた養生をコンセプトに特製の薬膳タレを作っています。少し酸味のある山査子(さんざし)は、今の季節にピッタリ。肝の働きを助けて、お肉の消化をスムーズにします。
○れんこんの煮もの
うぶすなでは、鹿児島県枕崎産のかつお節と北海道産の昆布から、毎朝丁寧に出汁をとっています。れんこんにじっくりと味を煮含ませています。
○スナップエンドウ
大分県宇佐市のさとう有機農園より届いた新鮮なスナップエンドウを使用しています。さっと塩茹でして、シンプルながら野菜のうまみが詰まった一品です。
○にんじんラペ
にんじんの甘みに、酸味と粒マスタードのまろやかなコクを加えて、さっぱりとした味わいです。にんじんは、薬膳では「血(けつ)」を補う食材。目と関係の深い食材と考えられています。
○おにぎり2種
-梅干し
塩と紫蘇のみで漬け込んだ昔ながらの製法の梅干しを混ぜ込んだおにぎりです。
-塩
程よい塩味でご飯の味わいがしっかりと感じられます。海苔は、成清海苔店より有明海の秋芽一番摘みの海苔(無産処理)を使用。一番摘みの海苔には、旨味成分のアミノ酸が多く含まれ、風味豊かで香ばしい味わいです。
原材料
*旬のお野菜を使っておりますので、天候等の影響で仕入れできない場合は、内容を一部変更する可能性があります。アレルギーなどのご不安がありましたら、お気軽にお問合せください。
おにぎり(白米(国産)、ごま、梅干し、焼きのり、食塩)、スコッチエッグ(鶏卵、おから、鶏がら出汁、かつお・昆布出汁、パン粉、なたね油、やまいも、みりん、きび糖、うすくちしょうゆ、小麦粉、ごま、よもぎ粉、食塩)、季節のから揚げ(鶏もも肉、清酒、片栗粉、こいくちしょうゆ、鶏卵、穀物酢、きび糖、こいくちしょうゆ、さんざし、ごま油、なたね油、しょうが、にんにく、香辛料)、梅しそロール巻き(豚肉、パン粉、鶏卵、なたね油、しそ、小麦粉、ねりうめ、食塩、こしょう)、ロールキャベツ(鶏ひき肉、キャベツ、たまねぎ、ぶなしめじ、パン粉、有機ケチャップ、清酒、きび糖、鶏卵、オイスターソース、ごま油、うすくちしょうゆ、食塩、こしょう)、サバのカレー風味揚げ(塩サバ、こいくちしょうゆ、なたね油、清酒、片栗粉、小麦粉、カレー粉、食塩、とうがらし)、新玉ねぎと牛肉のしぐれ煮(牛肉、たまねぎ、清酒、みりん、こいくちしょうゆ、きび糖、とうがらし)、スナップ豆(スナップエンドウ、食塩)、海老の黄身煮(ブラックタイガー、鶏卵、かつお・昆布出汁、みりん、清酒、うすくちしょうゆ、小麦粉、食塩)、れんこんの煮付け(れんこん、かつお・昆布出汁、みりん、うすくちしょうゆ)、人参ラペ(にんじん、オリーブ油、穀物酢、きび糖、粒マスタード、食塩)、(一部にえび・小麦・卵・いか・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・さば・やまいもを含む)
お召し上がり方

冷凍でお届けします。
おかず1品1品を木箱に盛り付けておりますので、容器のまま温めてお召し上がりください。
○レンジ500Wで6分程度
○湯煎で30~35分程度
(冷蔵庫や常温で数時間置いて頂けますと、より早く湯煎解凍できます。)
○蒸し解凍も可能です。
*気温や室温によって解凍時間が多少前後しますので、解凍状況をみながら、ご調整いただけますと幸いです。
はじまりは、生産者さんとの出会いから
このお弁当のはじまりは、福岡で有機栽培に取り組んでいる「たなまち農園」さんとの出会いでした。

生きているだけで、大好きな生き物や環境に悪いことをしているのではないか…と、幼少期から生きることへの後ろめたさを抱えていたという棚町さん。
人間である自分のことも好きになれなかった。
古代からの生き物の営みの拠点である'川'を軸に、'川'とその周りに棲む生き物を活かし
自然を活かす農業を始められました。

「急勾配×有機栽培×多品目」
というあまりにもチャレンジングな取組み。この地で続けられた人はいなかった。
でも、楽しくて仕方なくて、気づいたら早4年続けられていた。
タネ(野菜のあかちゃん)を育てるところから取り組まれています。
お野菜を出荷するときは、子を送り出すような気持ちになるのだそう。
農園でお野菜を一口囓らせていただくと、野菜本来の味がして、びっくりするほど美味しかったです。
大地のエネルギーと、愛情がたっぷりつまったお野菜。
ぜひ、このエネルギーを、皆様に届けたい、と強く思いました。
そこで、うぶすなチームで「季節のおやさいもりもり御膳」を考案。
季節の養生には、旬のものを頂くのが一番です。
なにより、美味しくって、心が満たされます。

「旬は一瞬。でもその一瞬の時間(とき)を止めて、弁当に閉じ込められるって、冷凍弁当の可能性は無限大ですね!玉手箱みたい。」
と棚町さん。
たなまち農園とうぶすながコラボした渾身のお弁当、皆様に美味しい笑顔とほっとするひとときをお届けできますように。
自然にも優しい農法で作られた素材を使っています。余計なものは一切使用していません。

食材は主に、福岡・九州育ち。
お米は栽培期間中農薬不使用のものを使用。
野菜は、有機栽培または特別栽培の野菜を使用しています。まれに彩りのために使用する慣行栽培野菜は、1商品あたりの重量割合を3%以下としています。
調味料まで厳選。調理工程でも食品添加物(※指定添加物、既存添加物、天然香料、一般飲食物添加物)は一切使用しておりません。
食べれば食べるほど元気になる食を目指し、大地のエネルギーと食材の命、そして生産者さんの想いをそのままに、佘計なものは一切使っておりません。
自社キッチンで、心を込めておつくりします
一品一品、うぶすな調理チームが、自社キッチンで丁寧におつくりしております。
出来合いはひとつもありません。
美しく、清々しいキッチンから、心を込めて手仕事でお届けします。
送り箱について
2023年9月11日(月)ご注文分から、以下の箱にてお届けいたします。
(環境負荷の少ないリサイクル紙で作られています。)

私たちの想い
自身や大切な人がどうか健やかであってほしいーーー。
うぶすなの代表は、これまで、半導体製造装置の製造開発を行う超精密機器の生産現場で、35年にわたり陣頭指揮を執ってきました。
食養生のための冷凍宅食サービス「うぶすな」を立ち上げたのは、数年前に娘が激務で体調を壊し、食で救われた姿を目の当たりにしたから。遠くで離れて暮らす娘の体調を案じる日々。どうか健やかであってほしい。どうか元気で帰ってきてほしい。
幸い、娘は、食を届けてくれる方と出会い、快復しました。あたたかく優しい旬の食と、身体を気遣う毎回のお手紙を頂いて、身体の芯から元気になっていきました。
娘はその後出産し、可愛くてたまらない孫をみると、自分はあと何年この子の成長を見守れるのだろうかと、自身も元気でいたいと心から願うようになりました。
この世界には、娘と同じように食で救われる人がいるのではないか。そして、自分がそうであったように、大切な人の体を案じる人たちがいるのではないか。自分自身が元気でいたいと、切実に願う人たちが多くいるのではないか。
残りの人生をかけて、食の事業を立ち上げました。
代表は調理できませんが、その想いに共感した素晴らしい仲間達が、「うぶすな」をかたちにしてくれました。
うぶすなのごはんが、
自身が健やかでいたい
大切な人に健やかでいてほしい
という切実な想いを持っている皆様に、どうか届きますように。